サーバーを借りたら、次に何をしたらいい?

コントロールパネルにアクセスしてみよう

レンタルサーバーと契約すると、サーバーに接続するために必要な情報がメールで送られてきます。その中でまず、コントロールパネルへのログインを行いましょう。コントロールパネルは、サーバーを操作するために必要なコマンドをボタン操作などで簡単に行えるようになっていて、サーバーを利用するにあたって不可欠なものです。コントロールパネルには、サーバー会社が自社で開発したオリジナルのものと、ソフトウェア会社が開発し、広く使われているものがありますが、国内の大手サーバー会社だと自社開発のものが多いですね。
オリジナルのコントロールパネルの場合、他社のコントロールパネルとはできることは同じでも、操作方法が違ってくるので注意が必要です。

コントロールパネルでできる操作

コントロールパネルにアクセスしたら、なにができるのか一通り試してみましょう。一般的にどのような機能があるのかというと、まずドメインの登録に関するものがあります。たとえば、独自ドメインを取得したあと、そのドメインを契約したサーバーで使えるようにする操作だったり、あるいは独自ドメインからサブドメインを作っていくといったものです。
また、ファイラー機能も存在します。これはブラウザを使って、サーバー上にフォルダを作成したり、あるいはファイルをアップロードできるというものです。ファイラー機能を使うと、FTPで一つ一つ、ファイルをアップロードしなくても、複数のファイルを圧縮したものを上げたあとに解凍してサーバーに置くということができるので、ファイルの転送と配置が非常に簡単に行えます。

会社のホームページ作成を担当者が行う場合も多いですが、デザインとフレームワークの両方得意な人は少ないので、プロに任せた方ができが良くなりおすすめです。